「私、底辺のカリスマになりたいんです」【絵恋ちゃん】真面目すぎる“永遠の14歳”がファンに牛乳をぶっかけるワケ

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の49回目! 今回は公称年齢14歳、先日新宿LOFTで戸川純さんとのツーマンライブを果たしたアイドル、絵恋(えれん)ちゃんが来てくれました!

――戸川純さんとツーマンお疲れさまでした! あのライブはどういう流れで実現したんですか?

絵恋 もともと私が戸川さんのファンで、ライブに通っていたんです。ずっと「いつか戸川さんと共演したい」と思っていたので、ダメもとでオファーを出してみたんです。ダメに決まってるけど。

――確かに、戸川さんはレジェンドすぎて現実味ないですよね。しかも会場はキャパ500人の新宿LOFT……実現させたなんてすごすぎます。会場のセレクトも絵恋ちゃんが?

絵恋 私が戸川さんのライブを初めて見たのが新宿LOFTだったので、まずは「私もLOFTでワンマンライブをするぞ!」っていう目標があったんですよ。去年の5月7日にようやくLOFTワンマンができて、夢が一つ叶ったので、「今年も何かやりたいなぁ」ってLOFTの人に日程を聞いたら、たまたま同じ5月7日だけが空いていたんです。だから、なんか運命的なものを感じて、戸川さんにオファーを出しました。もちろんすぐOKのお返事が来たわけじゃなかったんですけど、「そりゃそうだな」って感じでダメージもなく(笑)。待ってる間に5月7日が近付いてきちゃって、そろそろ告知を出さないとって思って、ナタリーさんに絵恋のワンマンライブで告知を出してもらうことにして。でも、その記事が出る2時間前に戸川さんから「出ます」って返信があって……! もう混乱しながら、ナタリーさんにも急いでツーマンライブに文面を変えてもらって、ただただビックリでしたね。

――そして実現されたツーマンはどうでした?

絵恋 まず、始まる前にわざわざお手紙をくださって、その時点でもう「あ、もう今日帰ってもいいな」と思いました。リハーサルも見させてもらったんですけど、「あぁぁぁ、戸川純さんがリハーサルしている……!!」って感動して号泣しちゃって、もうその時点で涙腺がグズグズになりすぎて「ダメだ、これ以上は見てはいけない」と思って楽屋に引っ込みました。

――その結果、絵恋ちゃんの関係者パスには赤ペンで「私は関係者なので、あの戸川純さんとのツーマンライブと言えども、なにがなんでもドリンク代だけでLIVEが見たいです。どうかお願いします。」って書かれてたんだ!

絵恋 ああ、あれは去年のワンマンのときも書いたんです。『ドリンク代だけでワンマンが見たいです』っていう関係者パスのシリーズですね(笑)。

――シリーズなのかよ!

絵恋 それで、戸川さんの曲を一曲カバーさせてもらうことになって、YAPOOSの「ヒステリヤ」って曲をカバーしようと思って。

――なぜ「ヒステリヤ」?

絵恋 初めてLOFTに戸川さんを見に行ったときにその曲をやっていて、生で聴いたら、「いろいろあったわよね」っていうシンプルな歌詞にグッときすぎて泣いちゃったんです。いろいろあってそこにたどり着いているから、まるで自分に歌ってもらったような気持ちになったんですね。だから、もし同じLOFTのステージでカバーができるなら、絶対に「ヒステリヤ」を歌いたくて、ツーマン当日に戸川さんに「今日は『ヒステリヤ』をカバーさせていただきます」って挨拶に行ったんです。そしたら「いろいろあったのね」って言ってもらえて……もう鳥肌たっちゃって! その歌詞に感動した話はしてないんですよ。さらに特別な曲になりました。

――ちなみに、もらったお手紙にはどんなことが書いてあったんですか?

絵恋 お手紙には……ンフ、ンフフ、内緒です(照)。けど、私が戸川さんのライブに行ってたときに、お手紙を渡してたんですよ。そのお返事を書いてきてくれて、「お返事遅くなってゴメンね」みたいなことが……。

――えーっ!! 優しい!!

絵恋 そうなんですよ、すっごい、めちゃくちゃ優しかったです。音楽に対しても真面目だし、本当に尊敬してます。今日も戸川さんのTシャツ着てきちゃいました。

――しかも冨樫義博先生が描いたやつだ、最高! あれ? そういえば、絵恋ちゃんは戸川さんとのツーマンの前、ライブで宍戸留美さんと「プンスカ」を歌ったときも号泣してましたね。絵恋ちゃん、もしかして普通によく泣く人なんじゃ……?

絵恋 違いますよ!? 宍戸さんも大好きで!! ほんとにそんなDDとかじゃないんで!! 戸川純さんと宍戸さんは私の中のツートップなんで!!

――じゃあ、最近はそのツートップに連続で会えてしまったんですね。ヤバいですね。

絵恋 そうなんですよ、死ぬのかな。

――エンドロール来てる感じありますね。そもそも、どうやってアイドルデビューに至ったんですか?

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絵恋 えっと、最初は地下アイドルの受付の手伝いをしていたんです。同じ学校に地下アイドルの子がいたので。

――そのアイドルって、絵恋ちゃんがストーカーしていた人ですか?

絵恋 そうですけど、なんで知ってるんですか……。同じ学校に地下アイドルがいるって知って気になって、色々調べてるうちにファンになって。徐々に近づくことに成功して、ついにその子に「主催ライブがあるんだけど、出ない?」って誘われたんです。でも、いきなりライブに出る勇気はなかったんで、「手伝えることがあったらやります」って、受付スタッフを。そしたら、オタクの人にけっこうチヤホヤされたんですよね。絶世の美少女でもないのに優しくされて、「写真撮っていいですか?」とか言われて、「あ、こんな普通の女の子でも、オタクの人は優しいんだ!」と思って、調子にのって私も地下アイドルに。

――ストーカーがバレないように近づいて、うまいことアイドルの内側に入り込むという、まさにプロの手口……!

絵恋 はい、最終的にその子と同じユニットに入ることまで成功してます(キリッ)。

――怖いよ! そんな学生時代を経て、今も無事アイドル活動を続けていらっしゃいますが、バイトもずっと続けられてたんですよね。一人暮らしだったんですか?

絵恋 ずっと実家です。

――じゃあ、バイトしなくてもやっていけるんじゃ?

絵恋 そうですね。でも、バイトしてた方がライブが楽しいんですよ。

――絵恋ちゃんの曲の「レジ打ちでスカ」とかにレジ打ち経験が活きてるんでしょうか。

絵恋 あれは作曲家の人が歌詞を書いたんですけど、コールの部分は私がレジ打ち経験を活かして作りました。

――レジ打ち以外ではどんなバイトを?

絵恋 百貨店のケーキ屋さんでバイトしてたんですけど、もう、ケーキを全然キレイに入れられなくて、ぐちゃぐちゃになっちゃうんですよ。でも失敗すると持って帰れるからおいしかったな~!それで3日でクビになって。

――(爆笑)!

絵恋 百貨店の服屋さんもバイトしたことあるんですけど、それも全然ダメでした。お客さんに何聞かれてもわかんなくて。だって「私に似合う服あるかしら?」とか聞かれるんですよ? 「ねぇよ」とか思っちゃって……。「ちょっとわかんないです」って言ってたら店長に怒られて、1週間でクビになりました。

――ギャハハ! 死ぬほど向いてない! っていうか、百貨店に挑むあたり、一応ちゃんとしたいという願望があるんでしょうか。絵恋ちゃんの「就職しないとナイト」って曲は殺傷能力が高かったですね。私も同窓会があったことを間接的に聞くタイプなので……。

絵恋 そうですよね……。私も卒業した学校から会報が届いたときに、「毎年同窓会を行っていて、今でも仲が良い何年何組!」って私がいたクラスの写真が載ってて、「あっ毎年やってんだ!?」って初めて知りました。先生もいるのに一度も呼ばれてない。

――わぁ、公式から排除はすごいです。学生生活も社会生活も、馴染めないどころかまず参加が難しいですよね。バイトもほとんどしたことない私からすると、クビになりながら働き続ける絵恋ちゃんは偉いですよ。尊敬してます。

絵恋 ライブだけだと曲があんまり作れなくなってきて、歌詞も浮かばないんですよ。

――絵恋ちゃんはネガティブなものでネジまいて動いてる感じしますもんね。疎外される場所に行った方が良い歌詞が書けそうです。

絵恋 そうなんですよね。やっぱレジ打ちたいなって。

――いっそレジ打ちで就職するっていうのは?

絵恋 無理です(きっぱり)。就職できる気がしないです。

――でも「就職しないとナイト」よろしく、大人だから就職しないと気まずいときって多いですよね。「結婚しないとナイト」って曲もありますけど、絵恋ちゃんは結婚願望はあるんですか?

絵恋 ないですねぇ。

――ですよねぇ。じゃないとあの歌を正気で歌えないです。数年前の私だったら、歌いながら泣いています。

絵恋 でも、小明さん結婚式やってましたよね、一人で。

――えっ、やりました。イベントでソロウェディングやりました。

絵恋 私もオタクと結婚式をやろうと思って、そういうのやったことある人いるのかな、って調べたら小明さんが出てきたんですよ。「もうやってる人いるのか!」って。あと、ファンに髪を切らせる断髪式もやろうと思ったんですけど、検索したらそれも小明さんが先にやってて……。

――すみません、ちょっと先に生まれているから……。断髪式も良かったけど、ソロウェディングは最高に楽しくて感動して泣きましたよ。私はソロでしたけど、絵恋ちゃんはオタクと結婚するんですか?

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絵恋 はい、オタク全員と結婚します。大好きなので。

――全員と!? でもわかります。自分のファンと過ごすのって超楽しいですもんね。「学生時代にみんなと同じクラスになりたかった」とは思います。だから、その延長で結婚があっても全然おかしくないです。

絵恋 ですよねぇ。女子校に行ってたけど、もしオタクと同じ学校だったら姫として楽しい青春時代を過ごせたのかなぁって思います。

――オタサーの姫、憧れますねぇ。それに女子校出身だと、男女間の距離の掴み方を学べないまま育つのも問題ですよねぇ。

絵恋 そう! わからなくて、最初はそれが理由でメイドカフェでバイト始めたんですよ。男の人とうまく話せないから、いきなり居酒屋とかでバイトするのは怖かった。

――リハビリとしてのメイド……! 「みんな仲良くアットホームな職場です」って求人に笑顔の写真載せてる居酒屋が一番正しい道なんでしょうけどね。

絵恋 絶対無理です(即答)。でも、メイドカフェだったらきっとお客さんも優しいし、失敗しても笑って許してくれそうじゃないですか。最初はおしゃべりどころか、おしぼりも渡せなかったんですけど、続けてみたらけっこう合っていたみたい。その前は磁石工場でしかバイトしたことなかった。

――磁石工場!! 私が唯一続いたバイトも工場で、延々ベルトコンベアーに流れてくる洋服にタグをつける作業でした。

絵恋 おお、一緒だ!

――女工からのメイド、そしてアイドル……だんだん接する人間が多くなっていっているので、リハビリは成功ですね。私も元女工として絵恋ちゃんのライブに行ってみたいです。「君が展覧会を開いても」(https://youtu.be/iWMj6bEL8JA)って曲が大好きなんですよ。

絵恋 おお、ありがとうございます!

――あの曲は特に染みるんですよ。私、売れないアイドル時代を共に過ごした友達が音速で売れていった経験があって、やっぱり彼女が展覧会を開いても、私といたアンダーグラウンドは載らないですもんね。あの曲を聴くと、その時期の自分と重なって、「ああっ絵恋ちゃん!!」ってなります……。

絵恋 うれしいです、良かったぁ。

――普通のアイドルは辛いときに笑顔で応援してくるけど、絵恋ちゃんは辛い心に寄り添ってくれるので永遠に聴けるんですよ。

絵恋 ああ~~~。私、底辺のカリスマになりたいんです。キラキラしているアイドルを見ていると、逆に疲れる層も存在するじゃないですか。元気なアイドルは、ある程度健康じゃないと楽しめないですから。

――まさに私です。若いアイドルにハマった時期もあったけど、もう疲れちゃうの……。

絵恋 そう、そういう人って絶対にいるので、そういう人たちのために歌っていきたいです。

――そういう人を待っていました。絵恋ちゃんの歌は辛いときに間違っても「ガンバレ!」とか言わないから、安心して聴けるんですよね。

絵恋 あはは! 私が自分で書いた歌詞で一番気に入ってるのが「頑張りたい、頑張りたい、頑張りたい」っていう歌詞です。頑張りたいなぁっていつも思ってるんですけどね(笑)。

――わかりすぎてつらい! 絵恋ちゃんの書いた歌詞を見て、「絵恋ちゃんはオタクに牛乳をぶっかけたりもするけれど、実際は絶対に優しい良い子に違いない」って確信したんですよ。……なんでかけたの? 牛乳、なんでぶっかけたの?

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絵恋 いやぁ、なんか、夏の野外ライブだったんで、「何かをかけよう」と思っても、水鉄砲なんかはだいたい私より前の出番の人たちがもうやってるんですよ。だから「かぶらないようにしなくちゃ……あっ牛乳! じょうろで牛乳!」って。

――しかも夏かよ。最悪に臭くなるじゃん……。

絵恋 でも、そのおかげで“牛乳新規”が釣れて。

――“牛乳新規”って何!? そんなぞうきん臭が漂う新規嫌だよ!! でも、そんな風にオタクに牛乳ぶっかけつつも、かつてはオタクの心を理解するために、カウンセリングの養成所に通ったんですよね。

絵恋 はい、通ってました。はじめにメイドをしてたとき、千葉の柏にあるメイドカフェだったんですけど、もっとご主人様に喜んでもらうためには何をしたらいいのかなって考えるようになって。「私、本場で修行してきます」って突然店長に告げて、秋葉原に行ったんですよ。で、秋葉原に行ったら客層がだいぶ違ってて、病んでるお客さんが多かった。常にお客さんに人生相談されてる状態になって、こっちも力になりたいから一緒になって毎日悩んじゃって。それで、「うまく返せないから、一回カウンセリングの勉強した方がいいな」って、養成所に通いました。

――通った結果、どうでしたか?

絵恋 本当にヤバイお客さんに対しても、私だけすごく優しくしちゃったことで、逆にストーカー化して警察沙汰になって、バイトも辞めざるをえなくなって……。

――悪化させている!

絵恋 そのとき「優しくしすぎるのは優しさじゃないんだ」って気付いて、相手のためにも自分を守るためにも優しくするのは辞めて、こうしてオタクを雑に扱うスタンスに落ち着きました。

――なるほど~。ちなみになんですけど、絵恋ちゃんってどっちかって言うと、カウンセリングは受ける側じゃないですか?

絵恋 そういえば授業で、カウンセリングを受ける人がやるアンケートをやったら、その後に先生が紹介する患者の回答が私の回答と一致してたり、絵を描かされたと思えば、「皆さんはこういうことにはならないと思うんですけど、これがカウンセリングに通う人たちの絵です」って見せられたのが私の絵とほとんど一緒だったりしました。あ、だから養成所の勉強期間が終わった時に、最後に私だけ先生に呼び出されて「何かあったらここに電話してきなさいね」って言われたんだ!

――(爆笑)!!

絵恋 どうかしてたから「カウンセラー養成所に通おう」って発想になったのかな?

――発想が極端に走りがちですね。真面目すぎるんですよ! でも、なんて言うか、病むのも疲れてきますよね。十代とか、若い時ってメンヘラで辛くてもなんとかやっていけたんですけど、三十路が近づいてからは私は病むのに疲れてきました。

絵恋 そうですねぇ。確かに「よっしゃ、今日は荒れるぞ~」っていう感じのメンヘラは十代のイメージです。

――絵恋ちゃんは年齢を公表してないのが本当に正解だと思いました。14歳で固定だから、病んでても痛さが少ないんですよ。私は三十路も越えているから、半端に病んだ感じを出すと、もう本当に人が引いていくというか……。

絵恋 私も今は毒舌で面白いねって言ってもらえてるけど、そのうちただのクレーマーみたいに見えちゃうのかな?なんかイライラしている大人の女性ってすごいこわいですもんね!

――「ああ、更年期かな?」って。少女のメンヘラ感は庇護欲を煽るけど、ババアのメンヘラ感って引かれますよね、メンヘラ少女が順調にババアになっただけなのに……。

絵恋 どうしよう!優しい人になる!

――でも優しい人になったらもはや絵恋ちゃんではないし、難しいですよね。でもホラ、絵恋ちゃんはまだ14歳だから……。

絵恋 はい、14歳です(即答)。

――いつまで14歳なの? 急に実年齢に戻す日とかは来るんですか?

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絵恋 実年齢は14歳なんですけど、1年くらい「今年はこの年で行きます」っていうのはやってみたい。翌年また14歳に戻したり!

――いいですね、好きな年に設定すりゃいいですよ! 活動の最終的な着地点みたいなものは決めているんですか?

絵恋 ずっと音楽はやっていきたいなって。

――戸川純さんも宍戸留美さんもやってますもんね。

絵恋 そういう先輩がいると私も頑張ろうって気持ちになります。私もそういう方向に行けたらいいな。

――きっとなれます! 今日はありがとうございました!

絵恋 楽しかったです!
(取材・文=小明/撮影=宍戸留美)

●絵恋ちゃん
まっとうな人生をやってみたいと思っているが、カリスマ性がすごいのでやむをえず音楽活動をがんばっている。愛称はえったん。使用楽器はブーケ、レジ袋。
http://eren.sorashi.com

★リリースイベント
2017/6/28(水)下北沢CLUB251

★東京ワンマン
2017/7/30(日)下北沢シェルター
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002227192P0030001
★大阪ワンマン
2017/9/3(日)ロフトプラスワンウエスト
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002228938P0030001

★バースデーライブ
2017/10/7(土)目黒鹿鳴館

●ししど・るみ

1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。

【宍戸留美最新情報】

6/25(日)中野イベント
6/28(水)下北沢風知空知、ゲスト:姫乃たま
7/4(火)渋谷音楽イベント
7/16(日)藤沢ライブ
7/21(金)ワンマンライブin京都
7/22(土)ワンマンライブin大阪
7/23(日)大阪RunJunライブ

【27周年記念プロジェクト】
モーションギャラリーにてクラウドファンディング開始!石嶋由美子&福田裕彦のゴールデンコンビの楽曲を新たに再録予定!!
https://motion-gallery.net/

「地下アイドルは、お金が回ってた!」【里咲りさ】社長のたったひとりからの卒業宣言の画像5

東京幻想曲集

発売中!

「地下アイドルは、お金が回ってた!」【里咲りさ】社長のたったひとりからの卒業宣言の画像6

増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」発売中!!

公式HP: http://rumi-shishido.com/
ブログ: http://lineblog.me/sundaliru/
Twitter: @RumiShishido

●あかり

1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中。<http://www.cyzo.com/akr/


Source: 日刊サイゾー

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