懐かしいドラマといえばコレ!80年代90年代のベスト作品!

ドラマ全盛期と呼ばれていた時代がある。今のアラサー・アラフォー世代が少年期青年期にハマっていたであろうドラマがそれに当てはまる。

今となっては懐かしいと感じるそれらのドラマだが、俳優の演技力の高さや脚本の面白さから、今なおその魅力は色褪せることはない。

今回は、そんな懐かしい名作ドラマたちを一挙に紹介していく。

 

インパクト満点のあのセリフでお馴染!大都会で繰り広げられる恋愛模様!

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「カンチ、セックスしよっ」という衝撃的なセリフでもお馴染のドラマ、東京ラブストーリーはカンチとリカの恋愛を中心に繰り広げられる、いわゆるトレンディドラマとして月9枠で放送されていた。

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このドラマ観たさから足早に帰宅する女性が続出し、月曜の夜は「東京の街からOLが消える」とまで言われ、その人気ぶりがうかがえる。また、女性だけではなく、リカの奔放ながらも一途な恋心に男性もドキドキしていたのではないだろうか。

キムタク人気の原点!女子の憧れあすなろ白書!

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月9の王様となったキムタクことSMAPの木村拓哉だが、その俳優としての人気に火を付けたドラマが、このあすなろ白書である。あすなろ白書は、女子大生のなるみを中心とした男女5人の恋愛や友情を描いた作品である。

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なるみが掛井という男性の気持ちが分からなくなって落ち込んでいる際、木村が演じる取手がなるみを後ろから抱きしめて「俺じゃダメか?」と囁くシーンにこの年代の女子は心をわし掴みにされた。

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この、いわゆる「あすなろ抱き」は、その後も様々なドラマなどで使われるようになった。

懐かしいドラマの定番!!金八先生よりもむしろこっちの方が……!?

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武田鉄矢と言えば金八先生のイメージが強い人も多いのではないだろうか。シリーズものとして時代を超えて愛されてきたキャラクターだけに、各世代にそのイメージはついていると思われる。

しかし、アラフォー世代に置いては、金八先生よりも「星野達郎」を思い出す人も多いはず。

達郎は、ドラマ101回目のプロポーズで武田鉄矢が演じた冴えない中年男性で、99回もお見合いしても上手くいかないというダメダメっぷりだが、100回目のお見合いで出会った浅野温子演じる薫に強烈に惹かれて猛アタックをする。

しかし、かつて婚約者が亡くなったという過去を持つ薫は恋愛に臆病になっていた。
そこで、達郎は猛スピードで走行するダンプカーの前に身を乗り出し、間一髪でダンプカーが止まった後に、「僕は死にましぇん。僕は死にません! あなたが好きだからぁ、僕は死にまっせん。僕が、あなたを幸せにしますからぁ!」と叫んだ。

この演技は命がけの演出は今もなおドラマ界の伝説となっている。

家庭崩壊をリアルに描く!!衝撃の家族ドラマ

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視聴率とは、その番組の人気を測る目安となるものである。その視聴率が異様に高いモンスタードラマとしても有名なのが、積木くずしである。

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最終回には45.3%をたたき出したこのドラマは、娘の素行不良を中心とした家庭崩壊を描いたドラマで、今でも家庭崩壊という言葉を聞くとこのドラマを思い出す人は多いはずである。

視聴率が物語るように注目度の高いドラマだったのは、モデルとなる家庭があり、実際にどこの家庭にも起こり得る問題であったからではないだろうか。

Source: 何でも名鑑Voⅼ.1

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