囚人がカミソリで自分のペニスを切りつけ、瀕死の状態に……

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イメージ画像(photo by yaybiscuits123 from flickr.)

 海外で、男が自分のペニスを切りつける事件が相次いでいる。

「Mirror.co.uk」(8月3日付)によると、イギリスの刑務所で、囚人が看守から渡された使い捨てのカミソリで自身のペニスを切りつけ、瀕死の状態に陥っていたことがわかった。

 この男は7月7日に麻薬や銃器犯罪の容疑で逮捕され、同10日から裁判所に出廷していた。

 看守が男を発見したとき、ペニスは血だらけで、辛うじてぶら下がった状態だったという。すぐさま病院へ搬送され、計26時間に及ぶ手術の末、男は一命を取り留めたが、男の息子は「父には自傷癖があり、1週間前の拘留中にもリストカットの前兆があった。それなのに、なぜカミソリを与えたのか?」と、刑務所側に説明を求めている。

 一方、アメリカ・シカゴでは、ペニスから血を流した全裸の男が大暴れしている。

「INDEPENDENT」(7月26日付)によると、同24日、駐車してあった車を次々と傷つけて回る全裸男が登場。カメラを回し始めた撮影者を罵倒し、通報によって駆けつけた女性警察官に襲いかかった。危険を察知した警察官はテーザー銃を使用し、男を拘束したという。その後、男がどうなったのかは明らかにされていないが、この奇行は合成麻薬の影響だとみられている。LiveLeakにアップされた動画では、まるで動物園の檻の中で暴れる野獣のような男の股間から大量に出血しているのが確認できるが、どの程度切ったのかはわかっていない。

 自分のペニスを傷つけるとは、想像しただけで失神してしまいそうだが、2人の回復を祈りたい。


Source: 日刊サイゾー

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