のんが初舞台決定も、ファンに漂う“これじゃない感”……24歳となった彼女の末路は「イタいおばさん?」

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 女優・のんが、自ら設立した自主レーベル「KAIWA(RE)CORD」から1stシングル「スーパーヒーローになりたい」を11月22日にリリース。タイトル曲を「虹の都へ」などで知られるミュージシャンの高野寛が手掛けているほか、のん自身が作詞作曲を手掛けたカップリング曲「へーんなのっ」などが収録されるという。

 のんといえば、前所属事務所のレプロエンタテインメントとの泥沼独立騒動が平行線をたどる中、昨年7月に独立を強行。その後は、アニメ作品への声の出演をはじめ、広告やロックフェスへの出演、さらに「創作あーちすと NON」として本を出したり、オリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズを発売するなど、ジャンルにとらわれず活動している。

「のんの音楽活動自体は決して悪くはないのですが、女優仕事以外の活動が発表されるたびに、ファンの間では“これじゃない感”が漂っている。それが本人が目指す活動であればいいのですが、のんは独立時に『女優を中心に活動していきたい』と繰り返しており、それが叶っていない状況。以前のように女優として作品に打ち込めずにいる窮状を、世間に忘れられないよう、ほかの活動で埋めている印象すら受けます」(芸能記者)

 確かに、のんの公式サイトのタイトルは、「女優のん 公式サイト」と“女優”の文字が。CM出演や声優の仕事も“演技”には変わりないものの、やはりファンが求めているのは、以前のように全身で演技をする姿だろう。

「独立から1年以上経つものの、レプロの公式サイトにはいまだに能年玲奈のプロフィールが掲載されたまま。そんなレプロの目を恐れ、テレビ業界は使いたがらないというのが現状のようです」(同)

 12月には、舞台『LOVE LETTERS』への出演を控えているのんだが、椅子に座りながら手にした台本を読み上げる朗読劇だという。

「現在24歳となり、今後アラサーへ向かっていくことを考えると、もうNHK『あまちゃん』や、映画『ホットロード』(2014)で見せたようなピュアで若い役どころは厳しくなってくる。そのうち、その無邪気さが『イタいおばさん』という印象にならなければいいですが……」(同)

 朗読劇とはいえ、初舞台への出演が決まり、ファンの期待も高まっているのん。しかし、かつての“能年玲奈”の姿を求めるのは、不毛なことなのかもしれない。


Source: 日刊サイゾー

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