業界内視聴率30%! テレ東ドラマ『バイプレイヤーズ』が、ゴールデンで復活へ!? 「各事務所から逆オファー殺到中」

 今年1月クールに放送されて話題を呼び、先月26日には「東京ドラマアウォード」の連続ドラマ部門で優秀賞を受賞した『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系)に、“シーズン2”の兆しだ。

「『バイプレイヤーズ』は、これまで『モテキ』『マジすか学園』『勇者ヨシヒコシリーズ』『孤独のグルメ』など、低予算でもユニークでコアなファンを集めている『ドラマ24』の枠で放送され、大杉漣、遠藤憲一、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研という6人の“大物脇役”たちが実名で出演する斬新な企画が人気を呼びました。さらに、役所広司、椎名桔平、安田顕、村上淳、竹中直人らベテラン俳優勢をはじめ、野村周平、志田未来、川島海荷といった人気若手俳優も実名で登場し、業界内視聴率は30%超とも言われました」(テレビ局関係者)

 そんな作品の第2弾が満を持して、しかもゴールデンで復活する動きがあるというのだ。

「来年1月クールにゴールデンで放送される可能性が高いとのことですが、さすがにみなさん多忙ということで、異例ではありますが通常の連ドラの半分の5話になりそうだとか。前回は数年の準備期間を経ての放送となりましたが、今回は突発的な面もありますからね。恐らく、5話放送の後に、単発での放送もあると思いますよ。今回も豪華ゲストを考えているようで、各事務所からの“逆オファー”も殺到しているようです。6人とも今から撮影が楽しみで、撮影前に『とりあえず飲みに行くか!』と盛り上がっていると聞きます」(芸能事務所関係者)

 また、あの6人の無邪気な戯れを楽しむことができるのだろうか。


Source: 日刊サイゾー

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