矢口真里、2018年も“キャラ変”せず! 親友・高橋真麻のアドバイスで「ダーティ路線」継続へ

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、2018年もキャラ変更せず、ヒールキャラを押し通していくことがわかった。ある有名フリーアナウンサーのアドバイスが決め手となったという。

 矢口といえば、イケメン俳優・中村昌也と結婚生活を営んでいた13年、「週刊女性」(主婦と生活社)に、ファッションモデルのモデルの梅田賢三との不倫スクープが報じられた。同誌によれば、中村がドラマの泊まりロケに行っている際に、梅田を夫婦の愛の巣に「お持ち帰り」。中村が予定より早く地方ロケから帰宅してしまったため、ナント寝室で3人が鉢合わせになったというセンセーショナルな報道だった。

 その直後より矢口は世間から大バッシングを受け、芸能活動を約1年5カ月休止。14年10月から本格的に活動を再開したが、ダーティーなイメージは拭えず、元アイドルにもかかわらず「汚れ、イジられ、ぶっちゃけキャラ」としてバラエティーなどで活動している。

 芸能関係者は「矢口さんは、今のキャラクターのままでいいのか悩み、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻さんらに、ずいぶんと相談に乗ってもらっていたようです。もともと矢口さんと高橋さんは、矢口さんが不倫していた当時、同じマンションに住んでいたんです。不倫騒動後、連日マスコミがマンションに押しかけ、矢口の動向を探ろうと張り込んでいたため、たまたま同じマンションに住んでいた高橋にも迷惑がかかり、数年後に矢口が謝罪したことで仲を深めたという経緯があるんです」と明かす。

 女優や歌手に専念するなど、違う路線を考えていたというが、結局、高橋のアドバイスもあり、キャラ継続を決めた矢口。2018年は、当時の不倫相手・梅田との結婚が秒読みとウワサされているだけに、もう一波乱ありそうな予感がプンプン漂う。今年は、そのぶっちゃけキャラだけでなく、私生活からも目が離せなくなりそうだ。


Source: 日刊サイゾー

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